【プロミス】即日融資&審査!土日祝日でも借りる3つのポイントと評判・口コミ

総量規制にひっかかっていないかを確認しましょう

2015年09月01日 20時49分

消費者金融のプロミスでは、総量規制がかかります。総量規制とは、2010年に貸金業法が改正されて新しくできた規制で、貸金業者では年収の3分の1を超える融資を受けられないという制限です。総量規制で注意が必要なのが、実際に借りているお金だけでなく、利用していないカードローンやクレジットカードのキャッシング枠も限度額まで借りているものとみなされて計算されるということです。

例えば、年収300万の人は総量規制によって貸金業者では100万円までしか融資を受けられませんが、すでに消費者金融カードローンが50万円、クレジットカードのキャッシング枠が40万あると、貸金業者では残り10万円までしか借入ができません。そのため、利用していないキャッシング枠付きのクレジットカードをたくさん持っている人は、プロミスに申込みする前に解約しておかないと限度額に影響することがあります。

なお、銀行は銀行法が適用され、総量規制の対象外なので、銀行カードローンについては所持していても総量規制には影響しません。
 

プロミスの審査では個人信用情報も重要です

プロミスの審査では、年収や勤務形態、勤続年数、個人信用情報などが重視されます。

年収や勤務形態、勤続年数が重視されるということは、返済能力に関わることなので、知っている人も多いですが、個人信用情報については知らない人も多いようなので注意が必要です。

クレジットカードやローンの支払いで、延滞をすると、個人信用情報に記録が残ります。金融機関は、申込みを受けると必ず申込者の個人信用情報を参照するので、申込者の過去の借入履歴や、延滞の有無などは金融機関には筒抜けになっています。

この個人信用情報は、返済能力とは関係ないようですが、きちんと返済ができる人物であるかという、いわば人間的な信用度に関わります。消費者金融では、銀行に比べると、個人信用情報に傷があっても大丈夫だという口コミがありますが、それでも人間的な信用度を測るものである以上、審査に関わらないわけはないので油断は禁物です。プロミスの審査基準でも、延滞があるかどうかで、審査に落ちたり、借入ができても限度額に影響したりするようです。