【プロミス】即日融資&審査!土日祝日でも借りる3つのポイントと評判・口コミ

気になるプロミスの審査基準は?

2015年08月31日 20時47分

プロミスの審査では、一般的な金融機関の審査と同様に、年収や、勤務先、勤続年数、個人信用情報などがポイントになります。

特に重要なのは、個人信用情報です。プロミスでは、アルバイトでも一定の収入があれば申込みができるとホームページ上に記載されていますので、アルバイトで収入が低くても、10万円程度のお金を借りるだけならばそれほど難しくないと思われます。

しかし、個人信用情報に傷がある人は、一気に審査通過の難易度が上がり ます。過去に、クレジットカードやローンの返済で滞納したことがある人は、金融機関からすれば、約束通りに返済できない人であり、また同じことを繰り返すのではないかと疑われてしまうからです。特に、延滞が3ヶ月以上続いたり、債務整理をした場合には、金融事故として扱われ、クレジットカードやローンの審査にほぼ100%通らなくなります。プロミスでも、過去に金融事故を起こした人は審査に通ることは難しいでしょう。

過去に延滞をしたことがある人はどうすれば審査に通る?

過去の延滞が1回や2回ならば、プロミスでは審査に通る可能性は十分にあります。

消費者金融では、銀行カードローンの審査に落ちた人もターゲットにしているので、銀行に比べると審査基準は柔軟になっています。よって過去に延滞があって銀行の審査に通らない人にも、消費者金融のプロミスはお勧めできます。

しかし、過去の延滞が3ヶ月以上続き、金融事故になった場合には、プロミスの審査に通ることは難しくなります。そういう場合には、およそ5年間おとなしくしていて、個人信用情報から金融事故記録が消えるのを待つのがよいでしょう。

どうしてもお金が借りたい場合には、金融事故を起こしてから3、4年が経過していて、現在は安定した収入があれば、審査に通ったという口コミもありますので、チャレンジしてみるといいかもしれません。クレジットカードやローンの支払いで延滞をしていても、プロミスなら審査に通る可能性はありますが、延滞したことがない場合に比べると信用が下がるので、限度額などの条件が悪くなります。支払いの延滞には十分に注意しましょう。